DUOブランドはクレンジングから

 

大ヒットロングセラーの「DUOクレンジングバーム」。新し商品も次々と発売されていますね。

 

そんな中でも、最も売れている赤のパッケージ「DUOザクレンジングバーム」は、一番最初に開発されたアイテムです。

 

なぜ、クレンジングが一番売れているのか?
そしてなぜ最初に開発されたのか?

 

それは開発者でもあり、DUOのディレクターである咲丘恵美さんの信念に基づくものです。

 

 

化粧品つければつけるほどキレイになる?

 

DUOの開発者である咲丘恵美さんは、咲丘さん自身が肌のトラブルに悩まされていたことがきっかけで誕生したブランドです。

 

乾燥肌かつ敏感肌であった咲丘さんは、肌のケアには人一倍気を使っていたといいます。
評価の高い新商品はすぐに試してみましたし、効果のあるといわれている化粧水をたっぷり7,8種類を重ねて使っていたそうです。

 

ここまで徹底的にお肌のケアをしていれば、お肌はうるおって、ハリも出て、キレイになると思いますが・・・

 

実はそうではなかったんです。
咲丘さんのお肌はキレイになるどころか、反対にトラブルまみれになってしまったのです。

 

ここに、スキンケアの落とし穴ともいえるべきことがあったのです。

 

実は化粧品に入っている成分は、お肌にいいものだけではないんです。
品質を維持するための防腐剤、
使用感をよくする安定剤、
肌へのなじみを良くするための界面活性剤、
などなど・・・。
これらは、お肌のための成分ではありません。

 

それが一つ一つの化粧品に入っているのですから、
化粧品を重ねづけすればするほど、お肌に良くない成分までも重ねづけてしまう、という結果につながってしまっていたのです。

 

そこで咲丘さんは、
・スキンケアのステップはできる限り少なく
・肌の負担となる成分もできる限りカット
・美容効果を最大限に引き出せる
この3つの条件を満たした理想の化粧品を作ろうと考えたのです。

 

 

まずは肌の土台作り

 

そこで咲丘さんがまず作りたいと思ったのが「クレンジング」でした。

 

・肌に最も負担となるメイク顔料、酸化皮脂、角質汚れをきちんと落とすため
・きちんと汚れを落として、肌をリセットし、土台をつくること
・本気で肌のことを考えれば、ぬることよりも落とすことが大切

 

という理由からです。
クレンジングって、お肌にとって本当に大切なんですね。

 

試行錯誤を繰り返し、試作品もたくさん作り、やっと完成できたのが、
「DUOザクレンジングバーム」なんです。

 

完成した頃から、咲丘さんのくすんだ肌が、透明感にあふれるほどに変わっていったそうです。

 

 

肌にとって、やさしいもの、本当にいいものを追求していった結果、誕生したのが「DUOクレンジングバーム」なのです。